寄稿集_「リウマチ」体験談 /ゆうこさんより

※サブタイトル/【皮膚筋炎体験談】のたえこさん、ありがとう。

はじめまして。ゆうこです。
現在、膠原病外来に3年程通院しています。
何か参考になればと思い、今までの経過を寄稿します。

はじまりは、なんとなく手が上げずらい肩の痛みでした。 整形外科に行き、そこでレントゲンや血液検査の結果、 RA陽性・尿蛋白陽性・CRP数値などから「リウマチです。」 と言われました。

それから、すぐにリウマチ薬が開始となった為、不安になった私は専門病院への紹介をお願いしました。どこかで、これは何かの間違いだと思っていたのかも知れません。

専門の膠原病外来へ通院するようになり、2年半が経過した頃。
相変わらず、肩のまわりの痛みなどはありましたが痛み止めが効いていたのでしょう。仕事では、残業や重い荷物運びなども行
っていました。

ところが無理をした後に、ベッドから起き上がれないような痛みが起こるようになりました。

少しづつですが、洗濯物が干しにくくなり通勤中のバッグが重く感じられ、階段の上り降りがギクシャクし始めました。 関節痛と手の甲・くるぶしに赤みがありました。

こんな症状が出始めて、ようやく自分の病気を自覚するようになりました。

この頃は、体もだるく何をするにも億劫です。 仕事では、重い物が持てなくて周りの助けが必要です。 ボトルのキャップが外しにくい・ファスナーが上げにくい・ レジでお金がすぐに取り出せないなど不便なことが多くなりました。 痛みで眠れない夜もあります。


そんな時、たえこさんの体験談を読んで少し元気を貰いました。


いつまで仕事を続けられるか分かりませんが、前向きに出来ることして行こうと思います。